キャッシングの審査は本当に緩い?融資の可否の基準とは?

キャッシングの審査は緩い?

これからキャッシングカード等を作ろうと思っている人にとって心配なのは、自分の今の収入や職種で果たして審査に通るかということだと思います。たとえば学生やフリーターなど、安定した収入がない、あるいは収入が少ない、いつ仕事がなくなるかわからない、そういった身分の方も多いでしょう。それではキャッシングの審査は、その厳しさは、どの程度のものなのか。あくまで目安ですが、私は学生時代に、週5回のバイトをしていて、年収が150万近くあったとき(勤続1年)、キャッシング枠付きのカードを5、6枚は作れましたし、キャッシング専用のカード(上限30万円)を作ることもできました。

何故それほど多くのカードを作ったかというと、お小遣いサイト(サイト登録やカード作成によってポイントが貯まり、それを換金できるサイト)でちょっとした小遣いを稼いでいたからです。カードを作ると、一枚につき5千円とか、高いときには1万円くらい貰えるものですから、それでハマっていたんですよね。私の場合は、めったにカードを使わなかったので、それだけのカードを作っても問題がなかったのだと思います。

このように、年収が150円程度であっても、特に大きな借金などがなければ、クレジットカードでも、キャッシング専用のカードでも作ることができるんですね。要するに、数万円から数十万円程度の小口融資であれば、それほど審査は厳しくないということです。今、収入の少ない人であっても、カードを作ることは充分に可能だと思います。

ネット上で「ここは審査が緩い」などと囁かれている会社であれば、なおさらです。もしかすると30分くらいで審査が終了し、即日でお金を借りられる、なんてこともあるかもしれませんよ。物は試しに、申請してみてはいかがでしょうか。

審査はどういった基準で決まる?

キャッシング 審査の時、その可否を決める基準は、会社によって異なります。職種、年収、勤続年数、ローンや配偶者の有無、住んでいるのがアパートか一軒家か、過去に借金の返済が滞ったといった事実はないか、そういった部分を総合的に見て判断します。この人は30万円の枠を申請しているが、この年収では無理、でも10万円なら可能といったような判断がなされ、そのことで連絡が来ることもあります。会社も最大限、融資ができるよう努力してくれるので、後ろめたいことが何もなければ、問題なくキャッシングをできると思いますよ。

金融会社によっては、本当にその職場で働いているかどうかを電話で確認する場合があります。「私用で」とかけてきますので、キャッシングのことだとはバレませんが、そういう電話が迷惑になるかもしれない場合、事前に店長などに申し出ておいたほうがよいでしょう。